「みらいボイス」記事編 下北

利用者ご本人にもご家族の方にも、楽しい思い出を残せる介護を。

2019.08.26

 

VOICE

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(社福)青森社会福祉振興団 みちのく十二林ショートステイ(むつ市)

 坂部 咲季さん(さかべ・さき、23歳)

 ■介護福祉士/勤務年数5年

 

自身の経験から将来は介護職に就きたいと考えた。

私が中学1年の時に祖母が認知症を発症しました。在宅介護でしたが、ケアマネージャーさんやヘルパーさんの力を借りた事で、母は「つらいと思わず、楽しく介護できる」と言っていたんです。その経験がきっかけで、介護の仕事に就きたいと思いました。

 

 

 

 

資格取得のサポート体制があるから目標も計画に。

 

大湊高校で健康福祉について学んだ後、専門学校に進学するか、働きながら資格取得を目指すか悩み、早く現場に出たくて後者を選びました。当法人は、資格取得に関するサポート体制が整っているので安心でした。介護福祉士の資格は無事取得できたので、次はケアマネージャーを目指して頑張っていきます。利用者の方とご家族に楽しい思い出を残せる介護が目標です。

坂部咲季さんの ムービー編はこちら

 

 

(東奥日報社)