「みらいボイス」記事編 中南

医療機器の開発という分野から、青森の短命県返上の一助になれば

2018.12.21

 

VOICE

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 青森オリンパス(株)(黒石市)

 穴水朝輝さん(あなみず・あさき、32歳)

 ■製造技術/勤務年10年 ※2008年4月入社

 

現場での感動が仕事への意欲に

昔からモノを作るのが好きで、青森西高校から北海道工業大学(現・北海道科学大学)に進学しました。大学在学中に見た「神の手」を持つ脳神経外科医のドキュメンタリー番組をきっかけに医療機器開発に興味を持ち、弊社を志望しました。現在、外科手術用機器の生産ラインを設計する部署にいます。入社4年目に、自らが携わった医療機器を使用した手術に立ち会うため、アメリカの病院まで赴きました。難しいといわれていた手術が無事に終わったときの感動が忘れられません。

 

 

 

 

海外経験で学んだことを青森へ

将来は海外拠点に行き、海外のやり方を学んで戻って来て、日本で経験を生かしたい。妻も弊社勤務で仕事に理解があるので、いつか叶えたいですね。

 

 

 

穴水朝輝さんの ムービー編はこちら

 

 

(東奥日報社)